八女市9月に開催されます「あかりとちゃっぽんぽん」のまつりをご紹介します。公式サイトです。ぜひ9月八女福島へ、まつりに遊びにお越しいただければ幸いです。

あかりとちゃっぽんぽんとは?

八女の燈籠人形が舞い踊り、八女福島の白壁の町並みが賑わう3日間

ちゃっぽんぽん、ちゃっぽんぽん。賑やかな三味線と鼓の音色が聴こえてきます。

八女福島の白壁が美しい昔ながらの町並みの先にある福島八幡宮。昔、昔、そこに奉納されていた燈籠人形は、八女の人たちを楽しませようと、舞い踊るようになりました。町内の人々の手によってそれはもう立派な屋台が立てられ、屋台の2階ではお囃子が鳴り響き、燈籠人形が華やかに舞い踊ります。八女の人たちがこの燈籠人形を楽しめるのは、9月23日の秋分の日を挟む3日間限り。この3日間ばかりは、八女の町にも八女の人々の心にもパッとあかりが灯ります。

この270年以上の歴史ある灯籠人形の「燈り」を灯し続けようと行われているのが、八女の祭りあかりの祭典「あかりとちゃっぽんぽん」です。

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日本一の生産量を誇る八女提灯の灯りが白壁の町並みを照らし、八女の和紙を使った灯り絵パレードがはじまると、白壁の町並みの表情が一変します。

いつもは入ることのできない町家の中では、提灯の絵描き体験、久留米絣の展示、抹茶席など八女の伝統文化に触れることができ、6つの会場ではショートショートフィルムフェスティバルが開催され、貴重な短編映画が上映されます。いつも静かな八女福島の白壁の町並みが、この3日間ばかりはワイワイガヤガヤと活気を帯びます。もちろん、八女の食も大集結します。日本酒で有名な喜多屋も繁桝(高橋商店)も、ここ八女福島から生まれました。

この八女の祭りあかりの祭典「あかりとちゃっぽんぽん」は、八女市役所、八女福島観光協会、八女商工会議所など多くの団体や人々のエネルギーが集結した祭です。

 

ちゃっぽんぽん、ちゃっぽんぽん。お囃子の音色が、聴こえてきましたか。

八女に住んでいる人も、八女を何度も訪れたことのある人も、八女が初めての人も、未知なる八女に遭遇しに来ませんか。八女の町並み・文化、八女のおもてなし、八女人の心意気を感じに、ぜひ八女にいらしてください。首を長くしてお待ちしております。

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「あかりとちゃっぽんぽん」ではさまざまなイベントが行われます。祭りの全体概要はこちら