八女市9月に開催されます「あかりとちゃっぽんぽん」のまつりをご紹介します。公式サイトです。ぜひ9月八女福島へ、まつりに遊びにお越しいただければ幸いです。

ご来場いただき、ありがとうございました

まつり見どころ

9月21日・22日に開催を予定しておりました八女のお祭り「あかりとちゃっぽんぽん」。

あいにく台風の影響により、22日のお祭りは中止、21日のみの開催となってしまいました。

(燈籠人形は21日・22日・23日の3日間すべて開催)

 

しかし、台風が近づくなか、21日にはたくさんの方々にご来場いただきました。

お祭りにお越しいただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます。

厚く御礼申し上げます。

 

初日の土曜日は、心配していた雨もあまり降らず、燈籠人形をはじめ、各種イベントやステージイベントを開催。露店もたくさん並び、町は華やいだ雰囲気に包まれました。

 

まずは、燈籠人形が上演される福島八幡宮へ

燈籠人形の上演時には、大勢のお客さまが福島八幡宮を訪れていらっしゃいました。

露店が並ぶ参道を抜けると、お囃子や太鼓の音が神社に響き、そこはまるで別世界。

舞台で舞い踊る燈籠人形を、皆さま固唾をのんで見つめていらっしゃいました。

 

黄金の茶室に座り、写真をパシャリ♪思わずSNSに上げたくなる豪華さです。

また、歩行者天国となった八女福島の町並みにて、ひときわ目を引いたのが「黄金の茶室 in HACO」。外から見るとコンテナですが、中は八女の伝統技術が結集したきらびやかな空間になっています。

お客さまからは、「入って良いの?」「座って良いの?」という声。皆さま、現実離れした空間を楽しんでいらっしゃいました。

 

夜には提灯に灯りがともり、「あかりとちゃっぽんぽん」らしい雰囲気に。

たまに雨がポツリポツリと落ちることもありましたが、台風前夜とは思えない穏やかな夜で、皆さん遅くまでお祭りを楽しんでいらっしゃいました♪

 

 

台風が最も近づいた日曜日は、イベントやステージなどが全面中止となり、燈籠人形のみ上演されました。しかし、夕方から雨が降り出し、燈籠人形も16:30〜の公演をもって終了。

最終日となる月曜日には台風も去り、1日5回の燈籠人形公演をすべて上演することができました。

 

最終日のお楽しみ! ザ・千秋楽

千秋楽では、「屋台」の上下・左右の扉を取り去り、舞台裏をすべて開放。「屋台」の左右から人形を動かす「横遣い」、そして屋台下にいる「下遣い」、さらには屋台上にいる「囃子方」など、いつもは見ることのできない裏方さんたちの動きをご覧いただきました。

最後には、燈籠人形保存会のメンバーが舞台に集まり、見物客にご挨拶。

一つの舞台にこれだけ多くの人々が携わっていることに、お客さまからは驚きと感動の声が寄せられました。

 

台風の影響もあり、今年度の「あかりとちゃっぽんぽん」は、イベントなどを縮小して開催することになりました。

しかし、お越しいただいたお客さまの笑顔、そしてお客さまをお迎えする八女の人々の笑顔…、笑顔に溢れたお祭りになりました。

「あかりとちゃっぽんぽん」をお楽しみいただいた皆さま、そして盛り上げてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

おかげさまでお祭りが無事に終了しましたことを報告し、深く感謝申し上げます。